アニー(倉持 俊介)おはようございます^ ^
わくわく社長こと【アニー】です。
40歳までに早期リタイアすることを目標に、20代からビジネスと向き合って来ました。
そんなアニーからみなさまに、少しでもわくわくをお届け出来たらと思い、毎日8時にブログを更新しております。
~~40歳まであと796日~~
2018年3月現在、ご一緒にお仕事をさせて頂いております、刺青師の初代彫蓮先生。
先日お電話を頂き、
『ハリウッドの映画に私が出てるみたいだよ』
ということを教えてくださいました。
撮影があった事も知らなかった自分は、驚きを隠せませんでした。w
映画の内容も素晴らしかったのですが、出演者も蒼々たる人たち。
主演は、シーサイドスクワッドにも出ているジャレット・レト。
出演者は、浅野忠信、椎名桔平、忽那汐里、大森南朋、というメンバー。
内容は極道系なのですが、視点がアメリカなのでハリウッド映画としてまとまっていて、とても面白いです。
さて、そんな素晴らしい映画の中で、刺青師役として登場する彫蓮先生は、主役であるジャレットの背中に刺青を彫るシーンで登場します。
約2分ほどのシーンなのですが、とても繊細でありながらかつ大胆で、とても見応えのあるシーンとなっております。
刺青師・初代彫蓮とは??

彫蓮先生は刺青師として活動して今年で20周年を迎えます。
自分はこの20周年のイベントの企画を担当させて頂いております。
もともと刺青に関しての知識はほとんどありませんでした。
正直ちょっと怖い世界だとも思っていました。。
知らない世界に対する壁
というのは誰にでもあると思います。
その壁を高く作ってしまう世界がこの刺青の世界かもしれません。
ただ、今は芸術家(アーティスト)としての先生をとても尊敬しております。
純粋にアートとして魅力に惹かれ刺青の世界に入ってこられた先生の気持ちが、どんどん感じ取れるようになってきたからです。
その気持ちが作品にも現れれていると思えるようになりました。
働くだけでバッシングを受ける世界にて・・
2018年現在、刺青は医療行為であるという考えがなされています。
現に医師法違反で逮捕された刺青師の方がいらっしゃいます。
これは何を意味するかというと、医師免許のない人が刺青・TATOOの施術を行ってはいけないということです。
確かに衛生的な問題は重要だとは思いますが、医師である必要があるのかは疑問に感じてしまいます。
ここで自分が法律に関して何か言うことはできないですが、反社会的な文化を排除したいという意図が隠れているのではと感じて仕方ありません。
その中でも先生は自分が出来ることをするしかない
という思いで現在もお仕事をされています。
個人的には法律でバッサリと切り落としてしまうようなことではなく、日本古来の文化をどうか残せるようにして欲しいと思っています。
海外からも絶賛されている彫蓮の技術

日本の刺青は”JapaneseTatoo”として世界でも注目されております。
実際に彫蓮先生も、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、色々な国で技術を披露しております。
今回の映画もそんな活動の中から頂いたお話だそうです。
海外ではあまり刺青やタトゥーに関する偏見がないので、オリンピック選手や野球、サッカーの有名な選手の多くが楽しんでおります。
日本もそうなって欲しいとまでは言いませんが、海外のように少しでもアートとして考えてもらえるようになればなとは思います。
刺青=悪
と決めつけるのではなく、
刺青=日本古来の技術
として、継承していくことが大切だと思います。
そんな先生が登場するアウトサイダーという映画、とても良い映画ですので良かったらご覧ください。
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