アニー(倉持 俊介)おはようございます^ ^
わくわく社長こと【アニー】です。
40歳までに早期リタイアすることを目標に、20代からビジネスと向き合って来ました。
そんなアニーからみなさまに、少しでもわくわくをお届け出来たらと思い、毎日8時にブログを更新しております。
~~40歳まであと767日~~
老後は田舎で暮らしたい
という方もいらっしゃると思います。
最近”田舎暮らし”というキーワードをよく耳にするのですが、
老後に移住→若いうちに移住
という風に変わり始めているそうです。
最近イチバン人気の移住地が発表されましたが、
山梨県の北杜市
という場所だったそうです。
自分は聞いたことのない場所だったのですが、東京から2時間でしっかりとした田舎暮らしが出来るという事で人気だそうです。
田舎暮らしのどんなところが魅力なの?

移住者の声を聞いていると、田舎への移住には、メリットデメリットがあるそうです。
メリットとしては、
のようなことがあがっていました。
その中でも個人的には、やはり子育ての面ではとても良さそうなイメージがあります。
人生は経験値
だと思っておりますので、子供のうちから自然を通して色々な経験が出来ると思います。
東京のような場所にはまた違った刺激などがあると思いますが、それは大人になってから経験してもらえたら良いと思います。
そいういった意味でも田舎暮らしは子供にとってとても良いことではないでしょうか?
デメリットとしては・・
などがあると思います。
特に仕事に関しては気になる方も多いと思います。
『毎日2時間かけて東京に通うのも大変だし、地元で仕事を見つけるのも給与が安そうで。。』
どうしても上記のような不安があがってきてしまうと思います。
そのためにも
どこでも出来る仕事
という自分にとって最高の環境を作り出す必要があると思います。
仕事は自分で作るもの
移住することはとりあえず置いておいたとしても、
自分で仕事を作り出す
ということはこれからとても大切になっていくと言われています。
与えられた仕事をする
から
仕事を自分で見つけ出す
という変化がもうすぐやってくるのです。
そうすることで、田舎暮らしではないですが、どこでも自由に仕事が出来るようになります。
自分もここを常にフォーカスに置いています。
海外に移住したい
という気持ちはありますが、それ以上に大切なのは
どこでも仕事できる環境を作り出すこと
だと思っています。
まだまだ完璧ではありませんが、常にイメージは持ち続けています。
仕事を”わくわくするものにしたい”と思っていますが、こういった環境を作り出すこともわくわくすることのひとつだと思っています。
人生は楽しんだもん勝ち

田舎暮らしの話に戻りますが、人生は楽しんだ分だけ幸せに慣れます。
もし田舎で暮らしたいと願っているのであれば、老後ではなくなるべく早めに移住するという考え方も良いのではないでしょうか。
『そんなの普通の人の考えることではない』
という事も言われたりする事もあるかもしれませんが、普通という常識は人が決めるのではなく自分で決めることだと思います。
自分が良ければ良い
家族が良ければ尚良し
これこそが究極の幸せのカタチなのかもしれません。
※ちなみに今回お話をさせた頂いた北杜市では、移住者向けに市を挙げて様々なことをしています。
興味がある方は覗いてみて下さい。
移住・定住情報 – 月見里県 星見里市(山梨県 北杜市)公式サイト