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2016/05/18

慈善事業というとキレイごとのように聞こえてしまうかもしれませんが、私は昔からずっと人の助けをしたいと思っていました。
『お金や時間に余裕があれば・・・』
と、自分自身に言い訳ばかりしてしまっていますが、
もしお金や時間に縛られない生活が出来ているならば、私は自分の人生の中で
生きたあかし
を残したいと思っています。
それは地位とかお金とか目に見えるものではなく、
人に心から影響を与えられる人
になりたいと思っています。
偽善者の様に思われてしまうかもしれませんが、それが私が求める本当の欲だと思っています。
その為に今自分はとにかく
お金
に執着しております。
そしていつかそのお金の呪縛から解放された時に、自分の為だけでなく、人のために出来るだけ残りの人生を費やしたいと思っています。
家族には反対されてしまう部分もあるかもしれませんが、私の想いが伝われば分かってくれると思います。
正直テレビなどで、
自分の人生よりも人の人生が大切
という、本当にすばらしい方々が紹介されていたりすると
『こんな自分では人の人生に関わることは出来ないな・・』
と思ってしまう事もありますが、そんな自分でも出来ることを考えてこの気持ちに嘘をつかないようにしたいと思います。
これから色々な経験をすることで変わっていくこともあるかもしれませんが、現在は以下の2つのことをしたいと思っています。
簡単に言うと、1歳から18歳までの助けが必要な子供たちを育てる施設になります。
色々な事情により本当の両親と一緒に暮らすことの出来ない子供達を、親の代わりとなり、その後の人生を真剣に生きてもらうためのサポートをする場所になります。
きっかけは単純に、テレビなどで心の傷ついた子供達を見たりして
『力になりたい。助けたい。』
と思ったからでした。
子供の頃の経験は、その後大人になってからもずっと心の中に影響を与え続けます。
自分の人生の選択が出来ない子供達が、大人の身勝手でまともに生きていくことすらできなかったりします。
夢も希望も持てない子供達に、先の長い人生を楽しみだと思ってもらえることが出来たらどんなに素晴らしいことだろうと思います。
もちろん、
『はい、やります。』
で簡単にうまくいくとは思っていません。
想像以上に大変なことだと分かっています。
それでもいつか必ず立ち上げたいと思います。
1人でも多くの子供達の未来に関われるよう、
人に見られている
ということを意識しながら、自分のこともどんどん成長させたいと思っています。
これは日本でではなく、東南アジアやアフリカなど経済的にまずしい地域の子供達の為に
学校
という夢のある場所を作ってあげたいと思っています。
どちらかというと、こちらの方がずっと前から持っている夢の1つです。
unicef(ユニセフ)という
世界中の子どもたちの命と健康を守るために活動する国連機関
の存在を知った時から
『いつかは自分も学校を建てたい』
と思うようになりました。
理由はありません。ただ直感的に
自分も・・
と思いました。おそらく小学生の頃だったと思います。
私たちは、学校に通うのを当たり前だと思っています。
しかし、世界中にはその当たり前が出来ない子供達が信じられない位たくさんいます。
『学校に行きたい』
と心から願う子供たちの力になりたいと今はリアルに考えています。
本当はこんな自分の想いを人に話すことで、
『ただの偽善者だろ』
と思われてしまうと思い、今まで多く語ることはありませんでした。
しかし、自分の想いをアウトプット(口に出す)することにより、自分の中でも
より真剣に考える
きっかけになると思ったので、今回ブログで話すことにしました。
口だけの男
にならない為にも、今出来ることを真剣に頑張っていきたいと思います。
この記事を書いたのは「Annie(アニー)」
筆者「Annie(アニー)」について
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インセプションホールディングス株式会社の代表をしている『アニー』こと倉持俊介です。
40歳までに海外に移住するという大きな目標を自分自身に掲げ、20代の前半の頃から常に考え、行動してきました。あと数年で40歳を迎えるにあたり、今リアルに海外移住を意識し始めています。
そんな自分が意識していることや感じていることなどを伝えられたらと思い、この倉持俊介.comというブログを開設しました。
少しでも夢を持つことの大切さを感じてもらえたら良いなと思っています。
ちなみに自分のあだ名でもある『アニー』とは、3兄弟の長男という意味と、会社で年長者という兄貴的な意味から。いつまでもみんなの兄貴的な存在であり続けるためにも常に背中を意識しながら生活しています。