アニーの独りごと・・

このカテゴリーでは、アニーが話したいことをただ話すコーナーにさせていただきます。w
プライベートのことやアニーの旬な話題を中心に書いていきたいと思っております。
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2017/02/16

ハワイに何度か訪れていて感じたことがあったのですが、それは”日本の企業の少なさ”です。毎年日本人が観光として150万人ほどが訪れているのにも関わらず、なんでもっと進出しないのかなって単純に感じていました。
これから自分が実際にハワイにビジネスを持って進出しようと考えているので、その時の判断基準を踏まえながら個人的な見解としてちょっと考えてみたいと思います。
まずは実際にハワイで自分がみた日本の企業をいくつかご紹介したいと思います。

他にもたくさんあるかと思いますが、意外と日本の大手の企業でハワイに進出している会社は少ないようです。原因は色々とあるかと思いますが、”消費者の目線”で考えると、もっと日本の企業に入ってきてもらいたいと思います。
では今度は個人的に感じたこんな企業がハワイにあったら便利だし流行りそう、と感じたものをいくつかあげてみたいと思います。

上記のお店や会社があったら日本人的な感覚でいうととても便利だし流行りそうだと感じるのですが、実際進出していないという事実を踏まえると、おそらく大きな障害がどこかにあるのでしょうね。
他にも、温泉、ペットショップ、車屋(オートバックスとか)、リサイクルショップ、家電系(ヤマダ電機のような)などのお店もあったら便利だと思うのですが。。
実際に”ユニクロ”という海外にもたくさん進出している企業がハワイに進出していないところに大きなヒントがあると思います。
ユニクロはアメリカに48店舗(2017年1月現在)もの実店舗を構えています。それでもハワイにはない。。おそらく出店すれば売れるのは分かっているけど、価格の問題があるのかなと感じます。
ユニクロは低価格を海外でも実現させていますが、おそらくその価格で供給するのが単純に無理なんではないかなと感じます。ハワイは物流もあまり良くないと聞いているので、その辺のコストの大きさが問題なのかもしれませんね。
しかし大手の企業を除けば、実際ハワイに進出している企業はあとを経たないと思います。個人的には小回りに動ける中小企業の方がハワイでは成功しやすいのではないかなと感じています。
色々なシュミレーションをしましたが、例えばまつ毛エクステのサロンをオープンさせると考えても、場所と価格さえ間違えなければ、失敗することはそうないと感じています。
現在ハワイはどんどん発展を続けていますので、この変化によってまた日本の企業の考え方も変わってくるかもしれませんね。
この記事を書いたのは「Annie(アニー)」
筆者「Annie(アニー)」について
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インセプションホールディングス株式会社の代表をしている『アニー』こと倉持俊介です。
40歳までに海外に移住するという大きな目標を自分自身に掲げ、20代の前半の頃から常に考え、行動してきました。あと数年で40歳を迎えるにあたり、今リアルに海外移住を意識し始めています。
そんな自分が意識していることや感じていることなどを伝えられたらと思い、この倉持俊介.comというブログを開設しました。
少しでも夢を持つことの大切さを感じてもらえたら良いなと思っています。
ちなみに自分のあだ名でもある『アニー』とは、3兄弟の長男という意味と、会社で年長者という兄貴的な意味から。いつまでもみんなの兄貴的な存在であり続けるためにも常に背中を意識しながら生活しています。